ヘタの横好きLife

飽き性だから1つのことを深められない。ヘタなりにいろんなことをやってみる日々の記録。

誰も結末を知らないから、おもしろい

世界水泳が始まりました。シンクロより競泳が好きなのですが、中継が超夜中!絶望…。8月に入ったら世界陸上があって(これもかなりの時差が…)、高校野球も始まります。観ているTVで言うたらほんまおっさんやでしかし。

昔からなのですが、本当にTV番組の選び方がおっさんな私。最近はツール・ド・フランス競馬BEATも見るし、また将棋も見ています。

で、なんでこういうものばかり見るのかなあと考えてみた結果、結末が決まっていないものが好きなようです。

 

だから、映画やドラマはあまり見ません。特にいわゆる「月9」っていう感じのドラマとか、キャストが発表になった段階で「なんやかんや言うて、君ら最後にくっつくんやろ?」と思ってしまう。映画もそう。人気のあるシリーズものとかは「主人公がどれだけ追い詰められても死にはせん。だって話が続かんから」とか思う、制作側からしたらすごくイヤな視聴者なのです。ネットニュースは見ているので、このクールにどんなドラマを放送しているかも、話題の映画も知っています。でも実際に見ることはほとんどありません。ちなみに最後に見た月9は「ラブジェネ」です。

 

話は戻りますが、スポーツや囲碁将棋など生でやっているものは、観ている誰も結末を知らないから、純粋に楽しめる気がします。漫画より漫画みたいなことが起きることもあるし。演出じゃないからこそ、主人公と目される人が残酷な結末を迎えたりもします。例えばウサイン・ボルトがフライングで失格とか…。例えば映画でその結末は、ないでしょう。

先日行われた陸上の日本選手権でも、男子100mで桐生選手が勝つだろうと思っていた方も多いと思いますが、残念ながら4位に沈みましたし(実際にスタジアムに観に行っていました!)、女子の100m・200mでも長く女王だった福島選手が敗れました。メディアが主役っぽく取り上げている選手が勝つとは限らないわけで、そこが真剣勝負とライブの面白さかなと思います。そうそう、これだけ騒いでいても清宮くんが甲子園まで来れるかどうかもまだわからない。水泳も陸上も野球も、本当にいろいろと楽しみです。

 

これだけ結末がわからないものが好きと言っている一方で、吉本新喜劇という究極の予定調和も好きな大阪府民の私です。それではまた。

才能を信じて、挑み続けるということ

私は小学3年ぐらいの頃、弟と一緒に祖父から将棋を習いました。何回やっても何がおもろいのかさっぱりわからず、当然上達もしないまま遠ざかること20年以上。知っている棋士といえば羽生さんと谷川さんぐらいのものでしたが、数年前にアメトーークで「将棋たのしい芸人」を見て加藤一二三先生ほかユニークな棋士の方々を知り、それから日曜朝のNHKの放送をしばらく見るなど、自分の中に将棋ブームが来ていました。

そして今回、藤井四段の台頭と加藤一二三先生の引退があり、普通のニュース番組でも将棋が大きく取り上げられていて、再度関心が高まっています。プロの棋士が全国に160人ほどしかいないということは今回初めて知りました。なんとなく、もうちょっと多いと思っててんけどな。たぶん、みんな地元では天才だと言われてデビューした人たちで、その中でまた順位がつけられるシビアな世界…。今回の竜王戦トーナメントや順位戦?のクラス分けを見て、これは「将棋が大好きで、上手くなること、強くなることへの努力を厭わない」という大前提に加えて、才能が必要な競技なのだなと感じました。

そう思うと、こんなにたくさんの物や情報で溢れた時代に、類い稀な才能と将棋が出会う奇跡は、ものすごい確率なのではないでしょうか。たぶん、世の中には将棋の才能がある人がもう少しいるけれど、将棋に出会うことなく、例えば学者や研究者などまったく違う道に進んでいる人もいるんじゃないかなあと思います。ニュースで藤井四段を見るたびに、この2000年代に生まれ、将棋に巡り会った奇跡に思いを馳せています。

 

先日、Eテレの「加藤一二三という男、ありけり。」という番組を見ました。最初こそちょっとおもしろい感じになっていましたが、最後まで見終わると、ひふみんめっちゃ素敵な人じゃないかと、とても感動しました。規定によって引退が決まっても、理論的にはタイトルを獲ればまだ現役でいられるんだと、その後の対局も全力。100歳になったら何をしていると思うかと問われ、自分の将棋を振り返っていると思いますよと答える。特に「理屈抜きで私は将棋の才能を頂いているわけだから、ひたすら将棋を指して、良い将棋を指すことに尽きる」という言葉が印象的でした。やっぱり才能って大事なんだと思ったし、さらにそれを信じ、生涯をかけて一つのことに挑み続けるというのは、なかなかできない幸福なことだと思います。敗戦数が史上最多であることについても、神谷八段が「勲章だと思う」と話されていて、本当にその通りで、タイトルを無くしても、降級しても、将棋を愛し続けて常に目の前の対局に勝とうと挑んできたことの証だと思います。そして、引退しても人生が終わったわけではなく、これからの人生にもワクワクした気持ちでいると話す加藤一二三先生の前向きで清々しい表情がとても素敵でした。

 

平成教育委員会」での天然なひふみんも好きですが、ひたすら良い将棋を指すことを考え、全力を尽くす姿がかっこいいと今さらながら感じたこの頃。30代半ばにしてもう人生半分投了(まだ詰んではいない)しかけている私には、とても大きく響いたのでした。もうひと頑張り、ふた頑張りもしないとなあ、なんて。その前に私の才能って何だろうと考えたりもしています。それではまた。

この夏のトップスはユニクロとGUだらけ

今日はあらかじめ定められたハローワーク来所日のため、授業は休み。朝からハローワークに行って、ちょっと買い物をして帰って来ました。

 

最近、トップスはほとんどユニクロかGUのもの。今日もGUでトップス3点買い足しました。3点で3,000円ちょっと…。ほんま安い。まだ無収入の身なのでとてもありがたいです。もともと服は好きですが、10代の半ばからずっと同じような格好。夏場はTシャツにデニムが定番です。形も色もシンプルなものであればよく、何を買うにしても基本的にホワイト、ブラック、ネイビー。そこにプラスしてグレーやカーキ、ブラウンが入る程度で、たまに差し色を買うぐらい。

素材やディテールにこだわりだせばいくらでもいいものはあると思うのですが、そこまでの情熱も資金もありません。夏場のトップスは必ず汗と洗濯で傷むのに加え、今はネイルの練習でもし汚れてしまったとしても惜しくない値段のもので十分です。

 

春夏シーズンに買ったGUとユニクロのトップス。ちょっとした流行りテイストも取り入れやすいです。これだけ買っても1万5千円にもなってない。

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赤はユニクロのコットンエンブロイダリーブラウス(ノースリーブ)。これはすぐユニクロってわかるよなーと思いながらも、発色の良さがとても魅力的で購入しました。

左上のベージュは、リネンブレンドのシャツワンピースで、私は前を全部開けて羽織ものとして使っています。

白はUniqlo Uの1,000円Tシャツ。黒もあります(洗濯中)。

どの服にも可愛らしさは求めていません。あくまでこざっぱり、どことなく今年っぽい感じも取り入れている感じかな。この写真にあるものだけで1週間全部違う服着られますね…。最近は少ない服で着回しするというトレンドもありますが、私は極端に少ない数では物足りず、一定数ある中から新しい組み合わせをつくるのが好きです。

 

 一方で、パンツと靴はトップスよりはお金をかけ、何シーズンか使うものが多いです。どちらも合うものを見つけるのに一苦労…。だからワンシーズンでダメになるものは買いません。靴はサイズが小さいので一般的なSMLのサイズ感では合わず、パンツも残念ながらユニクロやGUではフィットするサイズが微妙にないのです。

 

服が好きとは言いながら、持っているもの一つひとつはいたって普通。小物もハイブランドのものはまったく持っていません。それでもありがたいことに周りから「いつもおしゃれ」と言ってもらえることが多いのは、たぶん髪型、アクセサリー、体型など全部ひっくるめた微妙なバランスで「雰囲気美人」ならぬ「雰囲気おしゃれ」に見えているのだと思います。そう、私の服装は体型が崩れたら終わりなんやでしかし。

 

ネイルの練習に励みながらも、たまには気分転換にランニングもして、体型維持に努めます。それではまた。

絶賛練習中です

職業訓練が始まって1ヶ月が過ぎました。20人ちょっとのクラスなので、みんなだいぶ打ち解けてきて話が弾むようになり、毎日楽しいです。

 

カリキュラム自体は、とりあえず各種検定試験の内容を網羅しています。が、わずか5ヶ月の訓練のため、最低限のことは習える、要点は教えてもらえるという程度。1年や2年、高い学費を払ってみっちり学ぶ美容専門学校なら放課後まで先生が練習に付き合ってくれるところも多いですが、職業訓練ではそういったことはありません。授業終了で道具を片付けたら、その日はそれできっちり終わり。もちろん、授業中や休み時間には質問に丁寧に答えてもらえますし、1人ひとりに技術のアドバイスもしてくれますが、上手くなれるかどうかは家に帰ってからどれだけ自分で練習するかにかかっているといえます(まあ専門学校に行っていてもそれはそうなのだろうけど)。5ヶ月間、職業訓練の時間だけでは検定にも絶対受からないし、たぶんサロンワークもろくにできません。

 

というわけで、家でもひたすら練習です。少なくともネイル技能検定3級(7月)は一発で通りたい…。道具も今の時点で必要なものはひと通り揃えました。まだ失業手当が出るまでに時間があり、お金は出て行く一方です。でも授業中はもちろん、家での練習もめちゃくちゃ楽しい!飽き性の私が約20年、毎週ほぼ休まず続けてきたことは、本当に本当に好きなことだったんだと実感しています。まだ始まって1ヶ月なので、一般的な「ネイル」をイメージするような、見た目に華やかな技術を学んでいるわけではありません。それでも一つひとつが新鮮で、とてもやりがいがあります。

 

これから検定試験への対策と同時にぼちぼち就職活動もしていかないといけないのですが、ネックは年齢です。普通に20代前半からネイリストとしてサロンワークしてきたら、35歳という年齢はもう店長やマネージャーなど経営者クラス。技術的にもJNA認定講師の資格を持っている人もいると思います。その年齢でこれから始めるのですから、わかっていたこととはいえ、就職活動は結構厳しいのかな…と思うことも。そのぶん、訓練中に受けられる検定試験には全部一発で通って、ちゃんと自分で練習して技術向上に努められますよっていうのを証明できるようにしないといけないなと思っています。今一緒に学んでいる20代前半の子たちなら、技術的に多少未熟であっても「若いからやりながら学べばいい」と言ってくれる経営者もいるかもしれません。でも私の年齢で、それはないと思う。若い子以上の熱意と向上心があって、きちんと技術もある(=検定試験に合格している)と判断されないと厳しいと考えています。だからとにかく練習あるのみ!

 

逆に年を重ねていることのメリットを挙げるとすれば、社会や仕事についてある程度の割り切りや悟りがあるということでしょうか。例えば若い子たちからは「こんな地味なこと嫌」「早くジェルがしたい」とか、いろいろ漏れてくるんです。まあ気持ちはわからなくもないけど、どんな仕事でも、仕事は地味なことの積み重ね。この訓練受けて就職できたとしても、すぐお客さんの爪に触らせてもらえるわけないでしかし。しかも先生も優しくて、拘束時間も短いこんな訓練ごときで嫌だとかしんどいとか言っているようでは、どんな仕事でも無理ですよって、おばさんは思うわけです。いろんな下積みあってのプロだということを、身をもってわかっていることは、若い子にはない強みになるのかなあと思っています。

 

なんか最後は愚痴っぽくなってしまいましたが、いろんな世代が一緒に学んでいるからこそ、考え方や感じ方、趣味嗜好の多様性などが見えてきて、とても興味深いです。この時間を無駄にしないように就職につなげたいなあ。今日はリフレッシュのため久々にブログを更新しました。普段は絶賛練習中ですので更新は滞りがちになると思いますが、たまにでも読んでくださる方がいらっしゃったらうれしいです。それではまた。

 

熱狂はない、でもずっと大好き

6月3日、オリックス劇場で行われた「Mujack 10th Anniversary Livejack SPECIAL」に行ってきました。実は普段テレビでやってる「Mujack」は一度も見たことがなく、なんならこのライブがきっかけでそういう番組があると知ったぐらい。

 

デビュー以来16年?ずっとファンですが、初めて、生で、CHEMISTRY観てきましたーーーー!!!!!圧倒的な歌唱力に本当に感動!新曲を含む6曲を披露してくれました。デビュー以来、不仲説とか、それぞれに結婚・離婚・別居報道などなんかいろいろありましたが、私は2人のプライベートなことはどうでもよく、作品が素晴らしければいいと考えています。事情はどうあれ、約5年の活動休止を経て、今回2人だけで話し合って再始動を決めてくれたことは本当にうれしいです。

私はやはりデビュー曲の「PIECES OF A DREAM」にいちばん思い入れがあります。何度か書いていますが、この曲がリリースされたのは大学に入った年。それ以来、CHEMISTRYの音楽とともに年を重ねてきたといっても過言ではないです。いろんな人と付き合ったり別れたり、そして学生生活にも仕事にも必死でした。CHEMISTRYの曲を聴くと、この曲を聴いていた頃は何があったとか誰と付き合ってたとか、すぐ思い出します。時が経ち、大学1年だった私は35歳。その間に結婚し、仕事の面では岐路に立つ今、今回のこの曲は特に感慨深かったです。

 

私が今さら語ることでもないと思いますが、やっぱりCHEMISTRYは2人で成立するものだなあと思いました。この2人がすごいのは、どちらか1人がリードボーカルというわけではなく、自在にパートを変えながら歌うところ。歌の上手さについては詳しい方に譲るとして、タイプの違う声、タイプの違うイケメン、タイプの違うオシャレ、という点も大好き。ちなみに私は顔は堂珍さん、声は川畑さんが好き。だからなおさら、私にとってCHEMISTRYは2人じゃないと意味がないのです。

 

これまでライブには一度も行ったことがなく、ひたすら1人でCDを聴いて楽しむだけでした。ほぼすべての曲を聴き込んでいるにも関わらず、ファンクラブにも入っていませんでした。何というか、2人のことは大好きなんだけど、「キャーーーー!!!!!」みたいな熱狂は私の中にはない(誰に対しても、何に対してもそう)。だからCHEMISTRYに限らず、ライブやフェス、コンサートの類には去年34歳にして初めて行きました(サマソニ)。本当にずっと、好きなアーティストを1人で楽しんできたんです。ちなみに今回も、生歌を聴けてすごくすごくうれしかったし楽しかったけど、やっぱりどこか冷静でした。

 

私は誰の音楽が好きとか、どんな本を読んでいるとか、親しい友人にもあまり積極的に話しません。好きな音楽や本からライフスタイルや性格、思想まで見えてくるようで、なんか恥ずかしいという自意識過剰な性格なので…。

でも!CHEMISTRYの生歌は最高であるということが今さらながらわかり、さらに今の私には気を使わずに一緒に行ける夫という存在があるため、すぐファンクラブ入りました!これからはライブも楽しみたいと思います。

 

デビュー曲。若い…。このシングルに入っている「TWO」も名曲です。

 

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今回の再始動にあたってつくられた新曲「ユメノツヅキ」

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ちなみにこのライブ、番組のMCでもある中島ヒロト氏を生で見られたこともうれしかったです。FM802でダントツに好きなDJなので。

しばらくCHEMISTRYばっかりシャッフルしそうです。それではまた。

男前のスポーツ選手はまぶしい

この週末はボクシング!私はスポーツ全般好きで、テレビで何かやっていればだいたい観ているのですが、ボクシングはここ5〜6年でちゃんと観るようになりました。以前はあの下品な某三兄弟+その父親のせいで、私の中ではすごくイメージが悪いスポーツだったのですが、井岡一翔の登場で「なんや、めっちゃいい子おるんやん」と興味がわき、それから村田諒太井上尚弥のイケメンボクサーにはまっています。夫が昔からボクシングを好きだったこともあり、私もある程度のルールや用語はすぐに覚えました。

村田の判定は、素人には意味がわからなかった…。再戦を求めると協会の会長が言っているそうですが、「ハイそうですか」ってできるような試合じゃないし、後味悪いですね。そして井上は強すぎて、おもしろかったのですが、もうちょっと、せめて5Rぐらいまで観たかったなあ…なんて。試合後の顔がいつもキレイで感心します。

 

私は昔からアイドルや俳優にはあまり興味がなく、一般的にみなさんがアイドルや俳優に向けるであろう熱をスポーツ選手に向ける傾向にあります。もちろんスポーツそのものが好きであることを前提に、要は、男前のスポーツ選手が好きということ。それもいわゆるメジャーなスポーツに限らず、結構幅広いです。

 

小・中学生の頃は野球選手が中心。

イチロー川口知哉(平安高→オリックス)など。小学3年生の頃、人生で初めて好きになったプロ野球選手は斎藤雅樹なのですが、これは男前とかではなく、なんせピッチングがかっこよかったから。

 

高校時代はサッカーやラグビーにも。

柳沢敦(サッカー)、大畑大介ラグビー)、高橋由伸プロ野球・巨人)、上重聡PL学園→立教大)、古木克明豊田大谷→横浜)など。男前とかそういう次元を超えている存在として、この頃から現在までいちばん好きなプロのアスリートは松坂大輔です。

 

大学時代には体育会の選手に関わる活動をしていたこともあり、身近に男前な選手がたくさんいました。この頃から結婚するまでは、テレビでしか見られない超有名選手よりも、自分の身近にいる素敵な選手(その世界では有名なのですが)を追いかけていました。

 

20代後半以降は、自分の結婚はもちろん、しょっちゅう一緒にいろんな試合を観に行っていた友人たちも結婚し、なかなか独身時代のようには会場に足を運べなくなったり、それぞれ仕事も忙しかったりと、表立った活動はできていません。さらに、応援していた同世代の選手がどんどん引退していく年齢でもあります。

が、そんな時に現れたのが井上尚弥でした。それも今までにないボクシングというジャンル。まだ24歳って、本当にいろいろ楽しみすぎてまぶしいです。しかも結婚相手が高校の同級生というのが好感度高い。話は逸れますが、好きだった選手が女子アナやモデルと結婚すると、その相手の女性によっては急に興味を失います。例えばサッカーの長谷部誠。一方でイチローが福島アナと結婚したときは、さすがイチローねと思ったものです。かなり勝手な線引きですが、ファンとはそんなものだと思います。

 

話を戻しましょう。最近のイチオシ男前選手は、井上尚弥村田諒太、山口蛍(サッカー)、内田啓介、小倉順平(2人ともラグビー)、山縣亮太(陸上)。あと日ハムの大谷翔平は、顔がどうこうよりもその才能がまぶしい。これからは自分の子どもでもおかしくないような年齢の選手たちを応援していくことになるわけですが、イチオシ男前選手は随時更新・追加していきたいと思います。偏った男前論にお付き合いいただき、ありがとうございました。それではまた。

うまくなりたい!

いよいよ本格的にネイルを学び始めています。昨日は学科、今日から実技。10代半ばからこれまで、雑誌やネットで結構知識はつけてきたつもりでしたが、職業にするとなるとまた違った知識も必要。特に衛生管理は、自分で自分に施術するぶんには大して気にかけていなかったのですが、いろいろ決まりがあると知って「ほお〜」となりました。確かにサロンでは「消毒済」とテプラが貼ってあるケースとか見たことあるな…と思いながら。

 

実技は実技で、これまで20年近く自分で自分にしか施術していないので、クセがあるのです。あまり経験のない人のほうが、変なクセがついていなくて入りやすいのかもしれません。私はとにかくクセを正しく直すことを心がけよう。ファイリング(やすり)ひとつをとっても、検定試験までにはかなり練習が必要になりそうで、帰ってきてのんきにタティングレース結っている場合じゃない…。

 

基本の「き」を始めたばかりですが、体系立てて学ぶことがとても新鮮で楽しくて、純粋にうまくなりたいという意欲がわいてきています。これこそ自分のやりたかったことだと。広告の仕事をしていたとき、さまざまな専門学校の学校案内書を制作するなかで、学生さんから「毎日できることやわかることが増えて楽しい」とよく聞いていました。今まさに、その気持ちがよくわかります。

 

「明日が楽しみ」という気持ちは、健康にもよさそうですね。それではまた。