ヘタの横好きLife

飽き性だから1つのことを深められない。ヘタなりにいろんなことをやってみる日々の記録。

雑食感満載の音楽遍歴。

はてなで「私を構成している9枚」とやらが目に止まったので、

やってみることにしました。

最初のブログネタにはちょうどいいかなあ。

 
はっきり言って、私は音楽のことは全然わかりません。
その時々に流行っているものや、
ラジオとかテレビで流れていてピンときたものを一時期にガッと聴くタイプで、
ジャンルがどうこうとかは全然わからないし、あんまり気にしていない。
すごい雑食です。
 
基本的に、歌詞の意味がわからないと嫌なので洋楽はあんまり聴かないかな。
しかしそんな私にも、思い出深いアーティストはいます。
この1枚、というよりこの1曲、となりそうですがいってみましょう。
…これは年齢がバレる企画ですね。まあいいか。
 

 

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TRF 「BOY MEETS GIRL」 
私の青春時代を小室ファミリーの音楽なしに語ることはできません。
ちょうど”流行っている音楽”に興味をもち始める年頃に、TRFが大ブレイク。
まだ小学生だった私は歌詞の意味などもちろん理解していませんでしたが、
友達とキャッキャ言いながら学校でMステやHEY!HEY!HEY!の話をしていました。
TRFが特別好きだったわけではありません。
でも自分がこれまで聴いてきた音楽を振り返ると、鮮烈に蘇ってくるのがTRFなのです。
 
 
MY LITTLE LOVER 「ever green」
中学生になって、小室ファミリーの曲に飽きてきた頃。
「Man & Woman」や「Hello,Again〜昔からある場所〜」のメロディーが気に入って
大好きになりました。
このアルバムにある「めぐり逢う世界」「暮れゆく街で」も好きです。
 
 
槇原敬之 「君は僕の宝物」
小学生の頃から、マッキーの曲のストーリー性に惹かれていました。
特に好きなのは「遠く遠く」。
高校の卒業式で歌う曲として出合いました。
これ以外にも、大人になってからさらにマッキーの歌の深さを感じています。
 
 
大学入学の年にデビューした彼らは、20代の思い出とともにあります。
アルバムをほぼ全部もってるアーティストは彼らだけ。
そのなかでも、やっぱりデビュー曲がいちばん印象に残っています。
大好きだった先輩の車でかかっていた曲。
初めて親や親戚以外の人が運転する車に乗って、大人の階段を上った気がしたなあ。
年を重ねていくにつれて、歌詞の意味も理解できるようになっていきました。
ラブソングが多いイメージがありますが、
この「PIECES OF A DREAM」をはじめ、麻生哲朗さんが作詞している夢や人生をテーマにした曲が好きです。
 
 
Superfly 「愛を込めて花束を」
いつとはいいませんが、「似たよ〜なバンドばっかり」
「コロコロ人が入れ替わるアイドル?グループの乱立」
「やたら俳優やタレントが上手くもないのに歌出す」
みたいな時期、あったと思うんですよ。
雑食の私にとって、そういうトレンドは元々そんなに高くない音楽への関心が薄れる大きな要因でした。
でもこの歌が私の中のそういうモヤモヤを一掃してくれた気がしたんです。
「歌手」という人種の凄みを感じさせられた曲でした。
 
 
アンジェラ・アキ 「サクラ色」
カラオケでよく歌うので、私を構成しているであろうと選びました。
カジュアルな服を着てピアノで弾き語りという、斬新なスタイルが好きでした。
時期が前後しますが、
上に書いたSuperflyと同じく”歌声に感動する”という体験をさせてくれた曲です。
 
 
この曲と出合った経緯が思い出せないのですが、
私は野球が好きなので、最初の食いつきはそこ。
でも後から、ここに描かれた群像劇のようなものこそが社会なのだと思いました。
大人になっても、いや、大人になってからのほうが。
悩みや葛藤は尽きないのだと気づかされました。
でも、それと付き合っていくことが人生なんだなあ、と。
大人になったら悩みなんてなくなるって考えていた、
おめでたい学生だったのですよ私。
でもこの曲に悲壮感がないところが、働き始めたばかりの私にとっては救いだったように思います。
 
 
MONKEY MAJIK 「fly」
働き始めた年に流行った曲。営業車のラジオからすごい流れてた。
メロディーがやみつきです。
泣きたくなるけど、なんか元気になれる、みたいな感情になるんです。
今でも結構な頻度で聴いています。
 
 
米津玄師 「Bremen
これが最近ドハマり中の1枚です。
彼を知ったきっかけは、
大好きなラジオ局が2015年2月に「flowerwall」をヘビーローテーションにしたこと。
ある日ラジオから流れてきたその曲に心を打ち抜かれてしまいました。
このアルバム、声も、メロディーも、歌詞も、全部ツボ。
年を取ったからなのか、最近はちょっと影のある歌詞やメロディーが響くみたいです。
しかし彼は私よりずいぶん若いのに、こんな言葉がでてくるものかと感嘆してしまいます。
 
 
 
ああ、長くなってしまいました。
こう書き連ねていると、本当に雑食感がすごいですね…
 
それではまた。