ヘタの横好きLife

飽き性だから1つのことを深められない。ヘタなりにいろんなことをやってみる日々の記録。

走ることと、読書。

細々とランニングを続けています。

高校卒業以来これといって運動をしてこなかったので、

本当に少しずつ少しずつやらないと、すぐどこか痛くなります。

まだ10kmも走れない私ですが、こんな本に出会いました。

6年も前に出た本みたいですが… 

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

 

 こないだふらっと入った本屋で見つけて。

村上春樹の本は、「なんか難しいことを書いてそう」という勝手なイメージで、

小説を含めまったく読んだことがありませんでした。

でもこれなら走ることについて書いているし…

中身が気になって気になって、買わずに帰れないような気持ちになってしまいました。

 

読んでみて大満足!

私みたいな、まだファンランナーとも言えないような人でも

共感できるところがたくさんありました。

走っているときは、まともなことはほとんど何も考えていないとか。

走りながらなんとなく感じていることをすっきりと言語化されていて、

「そうそうそう!!!!!」と思いながら一気に読んでしまいました。

走ることと仕事についての関係や考え方も非常に興味深かったので、

すぐにもう一回じっくり読みます。

 

村上氏が走り始めたのは1982年、33歳のときだそう。

私、1982年生まれの現在33歳。

もうほとんどこじつけだけど、

なんかちょっとうれしくて、これからまた走るモチベーションになりました。

 

 

あと、走る系の本で大好きなのはこれ。

最低年に1回は読んでいます。

もう何回読んだかわからないけど、何回読んでも走るっていいよねと思わせてくれます。

 

風が強く吹いている (新潮文庫)

風が強く吹いている (新潮文庫)

 

 

TARZAN最新号も即買いしました。

私はまだ弱火と中火の間ぐらいかな〜。

Tarzan (ターザン) 2016年 2月25日号 No.689 [雑誌]

Tarzan (ターザン) 2016年 2月25日号 No.689 [雑誌]

 

 

 

 

週末は雨の予報。走りたいけどなあ。

それではまた。