ヘタの横好きLife

飽き性だから1つのことを深められない。ヘタなりにいろんなことをやってみる日々の記録。

関西弁で生きていく。

今週のお題は「方言」らしいですね。

私は就職した直後、一瞬東京(23区内ではない)で1人暮らしをしていた以外は

大阪で暮らしています。

 

関西弁は基本的に直さない

関西人がほかの地方に行っても関西弁を直そうとしないというのは、

結構あるあるだと思います。

なんかよくわからない誇りがあるんですよね、「関西弁最高!」みたいな。

直そうと思えば直せるけど、直さない。

私も、東京では関西弁で押し通していました。

 

標準語への屈折した思い(笑)

たまたま木曜日のケンミンSHOWで、大阪府民は「イキってる奴が嫌い」というのをやってましたが、

(イキってるとは、カッコつけてる・調子乗ってるのような意味)

関西人がちょっと東京に住んだからといって標準語っぽいものをしゃべろうもんなら、

「なにイキってんねん」「東京に魂売った」と言われるでしょう。

ここが関西人(特に生粋の大阪人)の面倒くさいところだと思います。

俳優やスポーツ選手が標準語で話しているのをテレビで聞く分には特になんとも思っていないのに、

身近な人や、東京に拠点を移した関西出身の芸人が標準語まじりになると「キモい」「イキってる」と思ってしまう関西人の不思議。

 

私自身の体験でいうと、就活中、ある在京キー局のアナウンサー試験での原稿読みのときのこと。

「ちょっと関西弁のイントネーションがありますが、それは直せますか?関西弁でアナウンサーはできないですよ(標準語)」と言われました。

「もちろん直します(標準語のつもり)」と答えたものの、本能的にイラッとしたことはきっとバレていたと思います。

直す気なんかあるか!と試験が終わって思った時点で、アナウンサーには向いてないでしょう…。

そこで落ちたことは言うまでもありません。イントネーションの問題だけではないですが。

 

あとね、転勤や進学などで他の地方から来た人の「エセ関西弁」にも厳しいです、正直。

そして、笑いを取るつもりでわざと関西弁使う人(特に東京の男性)には高確率で嫌悪感を抱きます。

「バカにされた」と思うんです。

とても面倒な人たちですね。でも愛すべき関西人と関西弁…。

 

関西人とひと口でいっても、近畿地方2府4県、全然性格も違いますから(私調べ)、

それはまた別の機会にでもふれたいと思います。

それではまた。