ヘタの横好きLife

飽き性だから1つのことを深められない。ヘタなりにいろんなことをやってみる日々の記録。

給食にはいい思い出がひとつもない。

今週のお題「給食」

 

私は小学校の6年間だけ給食でした。

中学校に行っていちばんうれしかったのは、給食から解放されたこと。

それぐらい給食が大嫌いでした。

 

給食とは、そもそもおいしいものですか?

現在私が暮らしている大阪市では「給食がマズい」と不評らしいです。

給食がマズいのは、脱脂粉乳がどうのとか言っている世代だけではないんですね。

私は平成元年に大阪北部のとある市立小学校に入学したのですが、

給食ほんまマズかった。いい思い出が1つもない。好きだった献立も1つもない。

みんなが好きだったきなこパン(揚げパンにきなこをまぶしたもの)も、油がまわりすぎてて嫌いやったよ…。

学校に給食室があって、毎日おばさんたちが作ってくれた温かいものを食べていました。それでも!マズいもんはマズい!!

パンは食パンかコッペパン。マーガリンやジャムをつけてもおいしくないので、そっくりそのまま残して持って帰ってたな…

 

マズいかどうかはオカンの腕次第?

中でもマズかったおかずは「大根のそぼろ煮」。年に数回やってくるこの献立の日は、朝から憂鬱でした。

大根と鶏のひき肉を煮込んだものなんですが、100%、大根の芯まで味が染み込んでいない。生煮えに近い大根に鶏肉の臭みも加わって、ほんま吐きそうになりながら食べていました。

でも私がマズいマズいと言いながら食べているものを、美味しいと言って食べていた子もいるんですよね。

「あの子のお母さんは料理下手なんや」ってずっと思ってました。(ごめん)

*ちなみに私の上司は「オレのオカンは料理ド下手やったから、給食は美味かったわ〜」と言っていました。

私が感じていたこともあながち間違っているわけではないようだ。

 

トラウマ的なものになりつつある給食

給食でのマズいイメージが強すぎて、いまだに挑戦できないメニューもあります。

ボルシチ。チリコンカーン。ほかにもいろいろ。

そんな異国情緒溢れるメニューつくらんでいいよおばちゃん。

今の給食がおいしくなっていることを願うばかりです。