ヘタの横好きLife

飽き性だから1つのことを深められない。ヘタなりにいろんなことをやってみる日々の記録。

ショートカット。

今日は午前中ヘアサロンに行ってきました。

カラーをしているのと、ショートカットなので、だいたい1ヶ月半に1回、長くても2ヶ月に1回は行きます。髪の量が多く、しかも伸びるのが早いので、スタイルが崩れてくるのが早い早い…。昔はボリュームをいかにして抑えるかを考えていましたが、今は逆にボリューム感を生かせるようにしています。ないものを求めるより、あるものを生かすほうが、いろんな意味でラクです。

 

そもそも、私が飽き性であることは髪型に現れています。高校から校則のない私服で過ごしていることもあり、カラーやパーマも含めいろいろとやってきました。シャギーとかウルフカットとか懐かしいなあ…あの頃はみんな毛先がスカスカでしたね。その後巻き髪が流行った時はロングにしてコテを使いこなしていました。でも基本的にはショートスタイルが多いです。なぜなら、伸ばすのに飽きてすぐ切るから…。

 

昨年は襟足を刈り上げて、耳も全部出てるようなベリーショートにしていました。そこらの男性より短かかったです。で、切り続けるのにも飽きてちょっと伸ばし、肩につくかつかないかまで伸びたにも関わらず、「伸ばしてどうしたいかわからない」と言い出してまたバッサリ(切りたくなったらすぐ切る)。ベリーショートとまではいきませんでしたが、いつもスタイリストさんに「あ、もう切るんですね…」と苦笑いされます。

 

今回は長さは変えず(一旦伸ばす方向で)、カラーと少しラフなパーマをかけてもらいました。ショートでパーマがかかっていると、朝のセットがだいぶラク。長さとしては、ショートとショートボブの間ぐらいでしょうか。多くの女性が「切ってこうなる」というスタイルに、私は「伸ばして」合わせていることが多いです。

 

最近はたまに白髪が見つかってテンションが下がることもあり、もうキレイに伸ばすのは最後のチャンスかなあと思っています。白髪が増えだしたら、ロングはちょっと…と思うので。でも、ドライヤーの時間が面倒とか、夏暑いとか、いろいろと理由をつけてなかなか伸ばしきることができないでいます(ただ、バッサリ切るのは圧倒的に冬場が多い)。

 

まあでも若い頃からいろいろ試してきて、自分のベースはショートだとわかっているのは良かったかな。もうロングはあかん!と思ったら切ればいいだけのこと。とりあえず今回は大幅なカットをしなかったのですが、これがいつまで続くか、サロン通いは定期的にレポしたいと思います。

それではまた。