ヘタの横好きLife

飽き性だから1つのことを深められない。ヘタなりにいろんなことをやってみる日々の記録。

大好きな高校野球の話-2

こんにちは。センバツは2回戦が始まりました。

今日は高校野球を語るうえで外せないと思う「歌」について書こうと思います。

 

夏「栄冠は君に輝く」 春「今ありて」

「栄冠は〜」は、野球に詳しくない方でもご存知の方がいるかもしれません。3番まであるのですが、堅い言葉づかいながら、それが一層高校野球の躍動感を表現している名曲です。

そして春の「今ありて」。これも球春の爽やかさと登場感が抜群です。阿久悠さんの作詞(作曲は谷村新司さん)で、日本語の美しさが際立っている歌です。

どちらもそらで歌えるぐらい好き。開会式がテレビで観られる時は必ず一緒に歌います。

 

高校野球にまつわる歌たち

センバツの入場行進曲は毎年J-POPが選ばれますが、行進曲として編曲されてしまうし、もちろん歌詞は入らないので、記憶には残りにくい気がします。ちなみに今年は西野カナ「もしも運命の人がいるのなら」です。なぜでしょうか。興味ありません。

高校野球の歌といえば、やはり夏の「熱闘甲子園」をはじめテレ朝系列で流れる歌のイメージが強い気がします。私も長いこと高校野球を観ているので、思い出の曲が多い。iPhoneに「BASEBALL」というプレイリストを作っていて、毎年高校野球の季節になると聴いています。

 熱闘甲子園に使われた曲を集めたアルバムがあります。

一番熱かった夏~熱闘甲子園の歌~

一番熱かった夏~熱闘甲子園の歌~

 

 この中でも松坂大輔が高校3年の時の「百万の言葉より」が特に好き。安藤秀樹さんて、他にどんな曲を歌っている方なのかまったく知らないですけど、この曲を聴くと、自分の中の高校野球熱がぐんと高まります。

 

で、私の中でこれまでで一番名曲だと思ったのは2013年に使われたコブクロの「ダイヤモンド」。2人の野球への思いを込めて書き下ろされた曲です。もちろん野球の場面にぴったりなのですが、自分がちょっと落ち込んでいる時なんかに聴くと、泣けてくるし元気ももらえます。

ダイヤモンド

ダイヤモンド

 

 コブクロは2002年にもテレ朝系列の中継オープニングテーマに起用されています。この「願いの詩」も名曲。 

願いの詩

願いの詩

 

応援歌

アルプススタンドから聴こえてくる出場校の応援歌も、個性があってとてもおもしろいです。たまに「パラダイス銀河」とか「RUNNER」とかをやっている学校があるのですが、今の若い子は光GENJIとか爆風スランプ知ってるのかな…。

応援歌では智弁和歌山が頭一つ抜きん出ている気がします。「エルクンバンチェロ」「アフリカンシンフォニー」それに「ジョック・ロック」。みんなマネしていますしね。

特にジョック・ロックは魔曲とも言われています。聞いたことがある方もいるのでは。

www.youtube.com

 

野球そのものももちろん楽しいのですが、歌や応援と一緒に楽しむのも高校野球の醍醐味かなあと思います。

それではまた。