ヘタの横好きLife

飽き性だから1つのことを深められない。ヘタなりにいろんなことをやってみる日々の記録。

仕事服について。Tシャツは消耗品。

こんにちは。もうセンバツも大詰めですね。

 

4月半ばに職場復帰することになりました。昨日打ち合わせなどで少し会社に行くと、久しぶりに会う同僚たちから「わ〜久しぶり!もう大丈夫なん?」「え、復帰!戻ってきてくれるんスね!」と温かい言葉をかけてもらい、ただただありがたかったです。必要としてもらえる間はがんばろうと思いました。

 

で、仕事するとなったら改めて服の見直し(という名の買い足しになる可能性大)をしないとな〜と思っています。私は広告の制作をしていて、職場ではスーツやオフィスカジュアルといったような決まりはありません。もちろんお客さんと会うなどTPOに合わせてジャケット着たりパンプス履いたりはしますが、基本は自由。自由ですが、「小ぎれいにしておくこと」は最低条件です。

毎日スーツでサラリーマンやってる弟には(私もサラリーマンですが)「毎日私服なんて、選ばなあかんし金はかかるし、いろんな意味で大変や」と言われるのですが、基本的に服が好きだし、毎日違う格好ができるほうが楽しいので苦にはなりません。お金もそんなにかけていないつもりです。

 

この時期だと、普段はTシャツ+カーディガンorシャツにパンツ、スニーカー。ど定番なので、同僚とかぶることも多いです。月曜日出社したら5人もボーダーがいた、とか…。スカートはほとんど出番がありません。

 

今日はトップス。整理後、年を越した半袖たちです。特にTシャツは消耗品で、お金はかけません。

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無地のホワイト、ブラック、ネイビーは毎年GAPで買っていて、今年ももうそろそろ買いに走らなければなりません。

ライトグレーは、汗かきの私にはハードルが高いアイテムなのですが、このヘリーハンセンのスウェットは速乾性にすぐれていて汗ジミにならないので気に入っています。赤のボーダーはリーバイスでメンズのSサイズ。Tシャツはこの先まだ何枚も買い足すと思います。今のままでも1週間全部違うものを着られるのにね…

 

金融機関に勤めていたこともあるので、もっときれいめの格好をしようと思えばできるし、そのほうが似合うかもしれないのですが、きちっとしすぎると営業担当と間違えられる。あと顔が宝塚の男役顔なので、キメすぎると近寄り難くなってしまうというのもあって、相手に「だらしない」と思われない程度に、ほどよく力の抜けた感じを模索…というかそれが好きなんですけど、そういうふうに服を選んでいます。

「大人かわいい」とか「男ウケ」とかは基本苦手です。こざっぱりした男っぽい感じにしておきたい。ただ、服がこういうタイプなので、髪、メイク、ネイルはきちっと整えているし、アクセサリーも毎日選びます。全部がこざっぱり男っぽくなると、ただの化粧っ気のない、地味なオバハン。それは目指している方向とは違います。

 

家にいると着る服が決まってくるし、適当になりがちで、それも気分がふさぎこむ原因でした。お店で服を見ても「仕事休んでるのにどこに着ていくの?」と思ってしまってつらかったです。でもこれからはまた、明日はこれを着よう、こういうふうに着よう、という楽しみが増えるんだと思うとすごくうれしい。

気分を新たにして、また一からがんばりたいです。それではまた。