ヘタの横好きLife

飽き性だから1つのことを深められない。ヘタなりにいろんなことをやってみる日々の記録。

敬遠してきたことをやってみる夏。 第2弾

こんにちは。なんか今年は8月がかなり忙しくて、いつの間にか高校野球もオリンピックも終わりですね。この調子で夏も早く終わってくれ。

 

今まで敬遠してきたことをやってみるシリーズ

(?)第2弾。8月20日、サマソニに行ってきました。今まで、フェスだけじゃなくてコンサートとかライブとかも行ったことない。暑いのも人混みも嫌い。会場と自宅が近くて、毎年サマソニの日は朝から家の周りがごった返すのですが、「暑いのにようやるわ」と思っていました。

でも去年の春、インスタで知り合った方で、すごく音楽好きな同い年の女性がいて、ライブやらフェスやらめちゃくちゃ楽しそうで…ちょっと行ってみたいかも…という気持ちが生まれました。で、今回のサマソニには米津玄師に[Alexandros]が来る!み、観たい…!という気持ちが抑えきれず、参戦したのです。

 

感想を簡潔に言うと、ほんま行ってよかった!米津玄師、生で観て感激。いちばん小さなステージで、持ち時間も40分ぐらいでしたが、ボカロ時代の曲から新曲までやってくれて、いや、ほんま最高。カッコよかった。かなり人も入ってて、私の周りでは「米津玄師?だれ?」な感じですが、好きな人いっぱいいるんやなあと思いました。

今回[Alexandros]も観て思ったのは、私、最近は背が高くてひょろっとした男性が好きみたい。もちろんまず曲が好きなのですが、米津玄師にしても[Alexandros]の川上洋平にしても、似てはいないけど、背が高くて目が前髪で隠れてて、みたいな。今までゴリゴリのラガーマンがタイプやったのになあ。って何の話。

 

今は、これまで経験したことのない「余韻に浸る」という状態です。学生時代の友達がジャニーズ好きで、コンサートに行くたび「目が合った」だの何だのという話を聞かされ、ライブを思い出しては誰それのカッコよさについて語られていましたが、彼女たちの気持ちが今ならわからなくもない。目は合ってないけど。

 

夫もどちらのステージも楽しんでいて、最後は夫が学生時代に好きだったというSWVを観に行きました。今回のメインであるRadioheadを一度も見ることなく…。結局、朝9時頃から夜9時過ぎまで、ずーっとウロウロして、ポカリを3リットルぐらい飲みましたが、一度もしんどいと思うことなく帰ってくることができました。昔は朝から晩まで連日甲子園にいたので、それで慣れてるんかなあ。暑いのは嫌いだけど、弱くはない。思いがけず体力が戻ってきている実感もあり、新しいことをやってみたという充実感もあり、病気がよくなってきているなあと思えました。

 

明日からまた仕事がドタバタですが、しばらく余韻に浸りながら過ごそうと思います。来月末に米津玄師の新曲が発売されるので、それを心待ちに。それではまた。