ヘタの横好きLife

飽き性だから1つのことを深められない。ヘタなりにいろんなことをやってみる日々の記録。

初めて文芸誌を買いました

別に読書家ではないのですが、紀伊国屋とかジュンク堂とかの大きな本屋が好きで、定期的に行ってはいろんなジャンルの棚をぶらぶらとして、目についた本をパラパラめくって…ということをしています。でも今日は久しぶりに目的があって本屋に行きました。今日発売の「新潮」4月号を買いに!

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文芸誌なんて買ったことありませんが、又吉先生の第二作掲載ということで、絶対に読みたかったのです。ほんで帰ってきて一気に読みきりました。詳細は書きませんが、私は最後で泣きました。又吉先生の力量か、あるいは病気のせいか、それはわかりません。

 

以前にも書いた通り、私は決して読書家というわけではなく、めちゃくちゃ読みまくる時期と、まったく読まない時期が交互に来る感じ。有名な作品でも読んでいないものが多く、本について語れることは特にありません。先日、村上春樹氏の新作発売のとき、テレビのニュースで「ハルキスト」なる人々があれこれ語っているところを見ましたが、そういう人たちが苦手です。

 

まあそれは置いといて、これも前に書きましたけど、又吉直樹という人になんか惹かれるから、読みたいというだけです。文学的にどうなのかは私にわからない。でもトークや文章が、なんかこう、鬱屈した思いとか、過剰な自意識とか、人のちょっとした仕草とか、小さいことまで目をそらさずに考え続けて絞り出されている感じが、面倒くさそうな人と感じる反面、惹かれるのです。※ちなみに私がいちばん好きな芸人はチュートリアルの徳井さんです。ハンサムでおもしろいのは最強。

 

すぐもう一回読みたい気持ちがわいているのですが、一回自分の中で整理して消化してからもう一回読むか、迷うところです。それではまた。