ヘタの横好きLife

飽き性だから1つのことを深められない。ヘタなりにいろんなことをやってみる日々の記録。

GWに実家で考えたあれこれと、友達の存在はありがたいという話

今年もGW終わりましたね。今年は無職なのでGWとか関係なかったんですが。ここ数年は、毎年大型連休が終わると疲れに疲れて体調を崩していました。詳しくは去年のエントリをご参考に。例年だと連休明けの今日、朝しんどくて起きられないのですが、今年は大丈夫でした。

 

hetashigoto.hatenablog.com

 今年は弟家族が帰省し、9連休のうち3日を一緒に過ごしました。姪が4歳になってずいぶん会話ができるようになり、まあ、可愛いのですが、疲れますね。普段はパパ(弟)は仕事で忙しいし、ママ(義妹)も家事をしないといけないため、1人で遊んでいることも多いのでしょう。帰省してくると構ってくれる大人がわんさかいるからか、テンションの上がり方がすごい。まだテンションの加減ができるような年齢ではなく、本当にずっとはしゃぎっぱなしでした。私にも私の夫にもすごくなついてくれているのですが、最後のほうはもう、うるさすぎて私はギブアップという感じ。

私は子どもが好きではありません。そういうシンプルな理由でうちは子どもをもたないと決めています。毎日あんな振り回されるとか、マジ無期懲役〜(天竺鼠)。

それにしても、私が子どもの頃こんなだったらめちゃくちゃ怒られただろうなと思うのです。母方の祖父(故人)がなんせ厳しくて、家の中で走ったり騒いだりするのは厳禁でした。自動的に母の躾もそうなるわけで、座るときは必ず正座、家に来たら挨拶をしてまず仏壇に手を合わせ、女の子(私)は母、祖母のお手伝いをすること、と決まっていました。今から考えるとずいぶん抑圧された子ども時代のような…(ちなみに弟は男の子というだけの理由で、ここまで厳しくは躾けられていません)。

ただ弟夫婦の名誉のために言っておくと、姪の躾がなってないわけではありません。きちんとやるべきことはできるので、子どもらしく育っていると見るほうが今の時代に合っているのかなあ。ちなみに私の母は、嫁の子育てには口出ししない方針みたいなのですが、「あんなんで大丈夫なんやろか??」とたまに私にごちゃごちゃ言います。知らんがな!

 

このGWは最終日に学生時代の友人たちと集まる約束をしており、それを楽しみに過ごしてきたので、なんとか体調は崩さずにすみました。年に数回集まり、どうでもいい話をしながら爆笑するという学生時代のままのテンションで過ごせる、ありがたい友人たちです。結婚して子どもがいたり、独身で仕事を頑張っていたりと境遇はそれぞれですが、特にお互い比べたりすることもなく、環境や境遇が変わればおもしろい話のネタが増えると考える関西人丸出しのノリにいつも救われています。

今朝しんどがらずに起きて、普段通りの月曜日を過ごせているのは、昨日彼女たちとしゃべって笑いまくったおかげだと思います。

 

9連休を過ごしてきた結果、これまで自分にルーチンワークは向かないと思っていたのですが、意外と「変わらない日常」のほうがストレスなく生きていけるのかもしれないなと思いました。もちろん病気のせいもありますが、長い休みになったところで、どこかへ旅行しようという気にもならない。毎日同じ時間にごはんを食べて、遊んで、寝るを繰り返しているうちのうさぎ様と一緒ですね。

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今日からまた通常運転です。それではまた。