ヘタの横好きLife

飽き性だから1つのことを深められない。ヘタなりにいろんなことをやってみる日々の記録。

男前のスポーツ選手はまぶしい

この週末はボクシング!私はスポーツ全般好きで、テレビで何かやっていればだいたい観ているのですが、ボクシングはここ5〜6年でちゃんと観るようになりました。以前はあの下品な某三兄弟+その父親のせいで、私の中ではすごくイメージが悪いスポーツだったのですが、井岡一翔の登場で「なんや、めっちゃいい子おるんやん」と興味がわき、それから村田諒太井上尚弥のイケメンボクサーにはまっています。夫が昔からボクシングを好きだったこともあり、私もある程度のルールや用語はすぐに覚えました。

村田の判定は、素人には意味がわからなかった…。再戦を求めると協会の会長が言っているそうですが、「ハイそうですか」ってできるような試合じゃないし、後味悪いですね。そして井上は強すぎて、おもしろかったのですが、もうちょっと、せめて5Rぐらいまで観たかったなあ…なんて。試合後の顔がいつもキレイで感心します。

 

私は昔からアイドルや俳優にはあまり興味がなく、一般的にみなさんがアイドルや俳優に向けるであろう熱をスポーツ選手に向ける傾向にあります。もちろんスポーツそのものが好きであることを前提に、要は、男前のスポーツ選手が好きということ。それもいわゆるメジャーなスポーツに限らず、結構幅広いです。

 

小・中学生の頃は野球選手が中心。

イチロー川口知哉(平安高→オリックス)など。小学3年生の頃、人生で初めて好きになったプロ野球選手は斎藤雅樹なのですが、これは男前とかではなく、なんせピッチングがかっこよかったから。

 

高校時代はサッカーやラグビーにも。

柳沢敦(サッカー)、大畑大介ラグビー)、高橋由伸プロ野球・巨人)、上重聡PL学園→立教大)、古木克明豊田大谷→横浜)など。男前とかそういう次元を超えている存在として、この頃から現在までいちばん好きなプロのアスリートは松坂大輔です。

 

大学時代には体育会の選手に関わる活動をしていたこともあり、身近に男前な選手がたくさんいました。この頃から結婚するまでは、テレビでしか見られない超有名選手よりも、自分の身近にいる素敵な選手(その世界では有名なのですが)を追いかけていました。

 

20代後半以降は、自分の結婚はもちろん、しょっちゅう一緒にいろんな試合を観に行っていた友人たちも結婚し、なかなか独身時代のようには会場に足を運べなくなったり、それぞれ仕事も忙しかったりと、表立った活動はできていません。さらに、応援していた同世代の選手がどんどん引退していく年齢でもあります。

が、そんな時に現れたのが井上尚弥でした。それも今までにないボクシングというジャンル。まだ24歳って、本当にいろいろ楽しみすぎてまぶしいです。しかも結婚相手が高校の同級生というのが好感度高い。話は逸れますが、好きだった選手が女子アナやモデルと結婚すると、その相手の女性によっては急に興味を失います。例えばサッカーの長谷部誠。一方でイチローが福島アナと結婚したときは、さすがイチローねと思ったものです。かなり勝手な線引きですが、ファンとはそんなものだと思います。

 

話を戻しましょう。最近のイチオシ男前選手は、井上尚弥村田諒太、山口蛍(サッカー)、内田啓介、小倉順平(2人ともラグビー)、山縣亮太(陸上)。あと日ハムの大谷翔平は、顔がどうこうよりもその才能がまぶしい。これからは自分の子どもでもおかしくないような年齢の選手たちを応援していくことになるわけですが、イチオシ男前選手は随時更新・追加していきたいと思います。偏った男前論にお付き合いいただき、ありがとうございました。それではまた。